癒しの学校 癒し人になる。自分を高めて社会貢献する。






人間は元来、健康であることが本来の状態であり、
もし健康でない状況が生まれたとしても
健康に戻ろうとする機能を持ちあわせています。

それがホメオスタシス(恒常性)と呼ばれるもので
人間の手は特に、健康を取り戻そうとする方向に
意識的に働くことが起きやすい現状があります。

それは、私たちの日常の中でも、よく目にすることです。
例えば、おなかや痛いところがあると、そこにに
手をあてているという経験はないでしょうか?

スキンシップにおいて、触れ合う部分はいろいろありますが、
手を通して触れ合うとき、必ずそこには「意図」があることが多いものです。

相手の肩に手を置くとき、何も考えずに置く人は少ないでしょう。
それが思考という明確な形になっていなかったとしても、
何かの気持ちや、想いなど、「意図」しているものがあるはずです。

そういう意味で、握手やハグなどは、
とてもわかりやすいスキンシップですね。











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私たちは皆、女性から生まれ、その母となる人と、
生まれる前から、お母さんのおなかの中で共に過ごしています。

お母さんの手が優しいのは、無条件の愛によるものです。

ときに、お母さんの手が厳しさを表すことがあったとしても
その真意は、「愛ゆえに」であることが多いのではないでしょうか。

近年、虐待やドメスティックバイオレンスが社会問題となり
親としての愛を表現することが難しい大人がいたり、
また残念なことに、親の愛とは無縁に育つ子供がいたりします。

親がなくとも、子は育つ。

しかし「愛」を受け取り表現することなく大人になると、
バランスが崩れる部分が出ていやすいのです。

・他人の評価がとても気になる。
・誰かに過剰に認めてもらいたい。
・問題を、いつも他人や出来事のせいにする。

上にあげたことは、実は特別なことではなく、
誰もが感じたことのある感情です。

これらの感情があることで、私たちは成長することが
できるので、悪いものではありません。

しかしそのバランスを欠いたときに、
「とても」「過剰に」「いつも」

これらは自分の中に欠乏感があるときに
生まれやすい感情です。







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ママの手セラピーは、自らの手をお母さんの手として
改めて自らを慈しむことを提案するものです。

自らを慈しむことが出来る者は、
他者をも慈しむことができます。

慈しみの深さは、その人の進化成長の段階と比例しています。

結果的に、自分だけでなく、他者への慈しみが拡大してくると
人間関係も大きく広がっていくことでしょう。

私たち人間は、一人では生きていくことが出来ません。
誰かと関わることで生きていかざるを得ないのがこの社会です。

誰もが持っているこの偉大な手を活性化し
自らの中に楽園をもたらしましょう。

そして、他者との関わりの中で、
そこに楽園を創り上げていきましょう。

その楽園は少しずつ大きくなり、世界全体へと拡大するとき
この地球が人間だけでなく、生きとし生けるもの全てにとって
喜びあふれる平和な世界がやってくるのではないかと祈っています。







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・ 気持ちが落ち込む。
・ 気持ちがふさぐ。
・ イライラする。
・ 自分が嫌だ。
・ 怒りが止まらない。
・ 苦しい。
・ ストレスいっぱい。
・ ブレている。

誰かに癒してももらうのではなく、
自分で自分を癒す。

親の愛情を感じることなく成長したことが
貴方のネックであるのであれば・・

自分の手を、母親の手(ママの手)として
自分を癒す手伝いをしてもらう。

ママの手セラピー体験を2時間の
ワークショップで体験してみましょう!









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